FAQ よくある質問

もちろん使えます。
むしろ「生理がきていない」というのが身体からの立派なサインです。 生理がきていない状態ということは、経血の状態や、生理周期、生理痛など目に見えるサインや、体で感じるサインが少ないということです。

だからこそ日常生活の些細なサインを拾って欲しいのです。そのために記録することをおすすめします。
現在は生理が来ていなくても、まずは生理があるように日常を意識するのがおすすめです。

私は無月経の時、満月の日を生理1日目に設定していました。 自分が心地よく感じる自然のリズムに合わせて暮らすことで、身体はよりよい方向に確実に変化していきます。

例えば、血圧手帳、お薬手帳、コレステロールの記録、基礎体温表など、何が悩みや病気があることがきっかけで記録することが多いと思います。

ですが、もしできたら病気がない健康な状態で暮らしていきたいと思いませんか?

この手帳は自分の身体や体調を通して自分を知る手帳です。

女性の場合は生理の状態が一番わかりやすいので、まずは生理の記録をおすすめしているに過ぎません。

決して病気を記録する手帳ではないのです。

ですから記入するのは「不調だったこと」だけではありません。 調子が良い、元気だな、そう感じたことも書き留めておいてくださいね。

もちろんです。
閉経を迎えると気になるのが、女性特有の病気だと思います。これは閉経したから解決するものはありません。特に閉経前後の女性というのは身体の変化が安定せず、体調に波があることも多いです。

生理周期の乱れや、生理痛、下腹部痛、おりものの増加などの症状に加えて、ホットフラッシュ、原因不明のだるさ、情緒不安定などの症状としてサインがあらわれることもあります。
その体調の波は当然個人差があります。

女性の身体は十人十色で一元化できません。また、閉経前の自分と比較するのではなく今現在の自分のリズムを知り続けることが必要です。自分の変化を受け入れ、知り続けることによって大きな病気を予防したり、早期検査のきっかけにもなります。

女性は一生女性です。
まずは女性の体調に影響を与えると言われている月のリズムをヒントに生活を整えることを意識するのもおすすめです。

大丈夫です。まずはとにかく書いてみてください。今後、自分で自分をカウンセリングしやすくなるヒントを配信していきます。

基本的に好きな時に書いていただいて大丈夫です。ただ、朝書くことと、夜書くのとでは得られる情報は違います。

朝に書くと、まだ1日のエネルギーをそれほど使っていないのでクリアな身体の声を記録できます。また、前日に一言書いた記録を一旦寝かせて冷静になった上で、ぼんやりと眺めてもいいと思います。

夜に書くと、その日に感じた1日の体調になります。

私は朝に一回開いて、前日を俯瞰し夜に1日の体調や感じたことをさっと記入しています。

毎日書かないといけないという義務はありません。無理ないペースで続けることが大事です。書くのは面倒だなと思う日や、体調が辛いときは「つらい」と記入する。これだけでも大丈夫です。

むしろ書くことよりも大事なのは、毎日自分の体調を気遣ってあげる時間を意識することです。

疲れたから書かない。
→あっ、文字を書くのを面倒に思うくらい疲れているんだ。
→最近無理が続いていたもんね。
→それなら今日は早く寝よう。


むしろ大事なのはココです!

書く時間がないと感じる場合は、毎日自分の体調を気遣ったり、意識する時間がないのはどうしてなのか? 書きたくないと思うのはなぜなのか_それを知るのも自分を知るきっかけになると思います。

私も面倒で書かない日があります。その場合は、あえて空白です。
でも後から見返したときに「この日何があったんだ?」そんな疑問でモヤモヤしますので、一言だけでも書くようにしています。

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